引越しの翌日から開始すべき申請や手続きを確認しよう!

 

引越し翌日といえば荷解きや家具の組み立てなど、やることが山積みになっている頃ではありますが、期日が限られている申請や手続きも引越し翌日から迅速に開始せねばなりません。

 

例えば運搬に使用したダンボールは、利用した引越し業者に連絡を入れることで回収してもらえますが、回収に応じてくれる期間は限られています。

 

引越しを行った日から数ヶ月以内という期日を設けている業者が大半ですが、場合によっては数日以内の申請が必要ということもありますから、契約内容をしっかりと確認した上で早めに申請を行いましょう。

 

また、ごみの集積所や回収の日時なども自治体によって異なりますから、引越し翌日までには確認しておき、スムーズにごみ出しができるように備えておいてください。

 

役所関連の手続きとしては、

  • 転居届
  • 転入届の提出
  • 国民健康保険
  • 国民年金

 

住所変更は引越し翌日から14日以内に済ませなければなりません。

 

 

「まだ時間に余裕がある」と思っているとあっと言う間に期日を超過してしまいますから、役所関連の手続きはできれば引越しの翌日中に済ませておくことをおすすめします。

 

 

自動車関連の手続きでは、

  • 運転免許証
  • 自動車保管場所証明書(車庫証明)
  • 車検証

 

住所変更も早めに申請しましょう。

 

 

車庫証明を申請する際には、自認証と呼ばれる車の所在図を記した書類が必要となりますから、駐車場の位置を正確に確認したり、貼り付け用の地図をコピーしておくなどの準備も引越し翌日のうちに済ませてください。

 

それらの手続きや書類の準備のついでに新しい家の周辺を散策し、スーパーやコンビニ、レストランなどの位置関係も把握しておくと良いでしょう。