分譲マンションに引越しする際の挨拶の範囲はどこまで?

分譲マンションへの引越しを行う際のケースとして考えられるのは2つのパターンで、

 

  • 1つは新築の分譲マンションへの一斉入居
  • もう1つは中古の分譲マンションへの引越しです。

 

 

分譲マンションに引越す場合には、どこからどこまでの範囲の方に挨拶をすべきなのか、その理由と併せてお伝えします。

 

まずは新築マンションに入居する場合には、特に挨拶をする必要は無いと考える方も多いようです。

 

 

お互いに引越し作業で忙しい状況にありますし、そんな状況下で挨拶に伺うことはむしろ迷惑になるのではないかと考える方も存在しています。

 

ポリシーとして挨拶はしないと決めている場合にはそのままでも良いのですが、迷っているのであれば挨拶はしておくに越したことはありません。

 

 

近くのお部屋の方から揃って挨拶を受けると「やっぱり挨拶品を用意しておくべきだったか」と後悔するかもしれませんから、挨拶はすることを前提として考えておくべきでしょう。

 

 

中古物件の場合には、後から入ってきたという立場もありますから挨拶を欠かしてはなりません

 

 

挨拶に伺う範囲は、両隣と上下の4軒に加えて管理人さんの合計5軒です。

 

 

両隣の方には壁を通して直接的に音を漏らしてしまいますし、真下にはちょっとした衝撃音が直に伝わることが多く、音楽や喋り声などの音は意外にも上の階にも響きます。

 

 

また、管理人さんには挨拶をして名前と顔を覚えてもらえば、何らかのトラブルが発生した際に柔軟に対応してもらえるでしょう。

 

手土産にかける予算1軒あたり500円前後で構いません。

 

 

のしを付けてもらい、部屋番号と名字を記しておけば、お相手が同時に複数の家から挨拶を受けていたとしても、誰からの挨拶品か分からないといった事態を避けることができます。